スズキ、ホンダ、ヤマハという二輪車メーカー大手3社の発祥地・浜松のものづくりやオートバイの魅力を紹介するイベント「バイクのふるさと浜松2010」(浜松市など主催)が21日、浜松市東区流通元町の市総合産業展示館で開幕。恒例のバイクパレードでは、約100台のオートバイが市内を駆け抜けた。
遠くは兵庫県など全国から集まったライダーは、県警交通機動隊の白バイを先頭に、同市中区中央1の県浜松総合庁舎を出発。会場までの約8キロをパレードした。
3回目の参加という磐田市の自衛隊員、鈴木修さん(46)は「100台が連なると目立ち、沿道のあちこちで写真を撮られた」と話した。
会場では国内二輪車メーカーの最新モデルの展示や、レーシングチームのプロライダーによる曲芸披露などがあり、バイク愛好家や家族連れが楽しんだ。イベントは22日まで。【仲田力行】
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