三重県鈴鹿市役所1階のモータースポーツ振興コーナーに17日、ミニバイクをベースにした競技用の「ハイパー・ミニバイク」3台が展示された。
ミニバイクの車体に250ccのエンジンを搭載した「M―mini HYPER(ミニ ハイパー)」と「ZX―RR」、125ccエンジンの「TZM125」の3台。
鈴鹿モータースポーツ市民の会(神谷誠二郎会長)の協力で、同市道伯町のレース用バイク製造業「アクートグランプリファクトリー」(高瀬清夫代表)が製作したマシンを出展した。
いずれも40馬力以上の出力を持ち、モンスターミニバイクとも呼ばれる。同市三宅町の鈴鹿ツインサーキットで行われているファイアーボール・レースのハイパークラスに出場。本格的なレーシングマシンと変わらない外観や技術が、多くのバイクファンを魅了しているという。展示は31日までの予定。
こういうイベントはもっと盛んになってほしいなぁ
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