
かっこいいいいいいいいいいいいいい
今回のモデルは、KTMとして初となる公道仕様の125ccモーターサイクル。欧州では2011年春に登場する予定。KTMらしくライディングの楽しさを追求したモデルであり、リーズナブルな価格で提供することで、若年層にも購入しやすくするという。
エンジンは4ストローク水冷単気筒。DOHC4バルブ、バランサーシャフト、電子制御ボッシュ製燃料噴射などを搭載。ボア×ストローク φ58mm×47.2mm、124.7ccのショートストロークエンジンは、欧州の法定出力制限である15ps(11kW)を10500rpmで発生。最大トルクは12Nm/8000rpmを得ている(いずれも欧州仕様)。エグゾーストパイプはシリンダー横を通り、3元触媒コンバーターを内蔵したエンジン後部のマフラーに導かれる。これはマスの集中化に貢献しつつ、省スペースも実現している。
今年の冬のボーナスは「支給される予定」が65.5%、「支給される予定はない」は22.3%、「支給されるかどうか分からない」が12.2%だった。昨年の調査との比較では「支給される予定」が6.2ポイント増加し、企業業績の回復の効果で好転の兆しがみられる。
また、昨年冬にボーナスが支給され、今年も支給される予定の人に、支給額の変化の見通しについて聞いたところ「昨年と変わらない」が41.4%が最も多かった。昨年と比較して「減りそう」は17.2ポイント下がり、「増えそう」が5.4ポイント上昇した。
冬のボーナスの使い道を複数回答で聞いたところ、「貯蓄」が最も多く53.0%、次いで「生活費の補てん」で32.2%、旅行・レジャーが25.2%、「飲食・グルメ」が18.5%と続く。選択肢の中で最も少なかったのは「車・バイクの購入」で2.3%だった。
改造したオートバイや乗用車で無謀運転を繰り返す暴走族が、徳島県内で2グループ15人にまで減っている。県警によると、構成メンバーの総数は約20年前に比べて40分の1以下。娯楽の多様化に伴う若者のバイク離れに加え、2004年の道交法改正などで暴走行為の取り締まりが強化され、減少に拍車が掛かったとみられる。 全国的に暴走族メンバーが最も多かったのは1980年ごろ。徳島県内では、交通統計に記録が残る92年のメンバー総数は626人だった。この後の5年間で、数十人規模のグループを道交法の共同危険行為で相次ぎ摘発。97年には202人に減った。