2010年12月2日木曜日

消えゆく暴走族…バイク離れ・法改正で40分の1の15人に

改造したオートバイや乗用車で無謀運転を繰り返す暴走族が、徳島県内で2グループ15人にまで減っている。県警によると、構成メンバーの総数は約20年前に比べて40分の1以下。娯楽の多様化に伴う若者のバイク離れに加え、2004年の道交法改正などで暴走行為の取り締まりが強化され、減少に拍車が掛かったとみられる。  全国的に暴走族メンバーが最も多かったのは1980年ごろ。徳島県内では、交通統計に記録が残る92年のメンバー総数は626人だった。この後の5年間で、数十人規模のグループを道交法の共同危険行為で相次ぎ摘発。97年には202人に減った。



どんどん消えていってほしいな。

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