50ccバイク用バッテリーで車を走らせるエコデンレース開催
50ccバイク用のバッテリーを動力源として車を走らせる「エコデンレースin苅田」(読売新聞西部本社後援)が14日、福岡県苅田町新浜町の日産自動車九州で開かれた。県内外の高校や大学などの計28チームが出場し、独自に開発した車で走行距離を競い合った。
エコデンは「エコロジー」「エコノミー」と「電気」を組み合わせた造語。タイヤにうまく力を伝え、空気や転がりの抵抗を抑えた車づくりが課題となる。各チームはアルミニウムやアクリル板などを材料に車体を完成させた。
体重60キロ以上の人がドライバーとなり、1周約700メートルの特設コースを40分間走行。関係者が見守る中、車体の低いマシンがコースを周回し、速いものでは時速約30キロで走る車もあった。
一般の部では自動車装備品の修理・販売を手がける同町与原、柴田徳夫さん(60)を中心に結成した「チームカンダ」のマシンが30周を走り優勝。高校の部では宮崎工のマシンが28周でトップとなった。
大会は、苅田工高を中心とした実行委員会が主催し、工業高校の生徒らに、ものづくりの楽しさに触れてもらおうと毎年開いている。
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20121017-OYT8T00329.htm
これすげええええ、俺も作って参加したかった。
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