津波でカナダに漂着したハーレーが博物館に
東日本大震災の津波で宮城県から流され、2012年4月にカナダ沿岸の島に漂着しているのが見つかったバイクが24日、アメリカ・ウィスコンシン州にあるハーレーダビッドソン博物館に展示された。
歴代500台以上のバイクが展示されている博物館で、24日から展示が始まったのが、傷だらけ、そしてさびだらけの1台。
これは、宮城県から津波で流されてきたハーレーで、エンジンもすっかりさびていて、もちろんかからない。
展示されているのは、津波で流され、2012年4月、カナダ沿岸の島に漂着したハーレーダビッドソンのバイクで、漂着した当時のままの状態で展示されている。
ハーレー社は、持ち主の宮城県に住む横山育生さんに返却することを申し出たものの、横山さんは、博物館への寄贈を希望した。
来館者は「1年以上かけて海を渡ってきたなんて信じられない」と話した。
横山さんは、今回の展示にあわせ、「東日本大震災という、世界の歴史に残る大惨事を後世に伝えていただきたい」というメッセージを寄せている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00234134.html
どうやって海を渡ったのかとても気になる。
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