2012年10月29日月曜日

インドネシアでバイク・自動車の個人向けローンが急拡大

いろんな国でバイクや自動車の普及に合わせてローン事業も伸びていくんだなぁ。
 インドネシアでは、自動車やバイクの販売が拡大しているのに歩調を合わせて、個人向けローン事業も伸び盛りだ。個人向けローンの成長はどこまで続くのか。当局による規制強化などリスクはないのか。丸紅系のバイク販売ローン会社社長で、インドネシア金融サービス協会会長を務めるウィウィ・クルニア氏に聞いた。  ――インドネシアのバイク市場にはどんな特徴がありますか。 バイクの販売金融は中長期的に伸びるとみるウィウィ・クルニア氏  「日米欧の先進国では、趣味としてバイクを保有する人が多いですよね。インドネシアでバイクは大事な交通手段なんです。バイクで20~30キロメートルの距離を通勤するのはざらで、98%がこういう実用的な目的で買っています」  「バイクは生活必需品ですから、バイクを担保にした融資の貸し倒れも少ない。バイクを購入する動機が強いことに加えて、経済成長で年々購買力が高まっており、3年以内にバイクは1000万台市場になるでしょう」
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC25019_W2A021C1000000/

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