川崎重工業(神戸市中央区)は11月15日から、今年8月に国内向けに発売したスポーツバイク40件「Ninja400R」(排気量約400cc)に、車輪がロックして滑るのを防止するアンチロックブレーキシステム(ABS)を標準装備した「400R ABS」=を追加し、販売する。国内向け二輪車にABSを標準装備するのは15年ぶり。400Rは、1千cc近い大排気量が中心だったニンジャシリーズで初の400cc級として発売。年間1800台の販売目標に対し、9月末までの2カ月間で約700台が売れ、好調という。ABS機種を加え、さらに購買層の拡大を図る。
「400R ABS」の希望小売価格は71万9千円で、ABSなしに比べ約1割高い。年間300台の販売を目指す。
バイクにABSって効くのかな?
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