真鍋モータース(香川県三豊市)は、故障などで使用できなくなった原付バイクを改良し、電動バイクとして再利用する事業を始めた。既存の車体を活用することで低コスト化を実現。電動バイクはランニングコストが安く、騒音もほとんどないことから配送業者や通勤利用者らの需要を見込んでいる。
デリバリー業や酒屋、新聞配達などで利用する重量物配送用の原付バイクは燃費が悪く、車体の実働期間も短いことから、同社は電動化の需要があると判断。また、騒音の低減を求める声もあり、双方を解決できる同事業に着目した。
電動バイク776件の電気代は走行1キロ当たり1円で、バッテリーの交換は5年程度という。同社で車体のエンジンや燃料タンク、マフラーなどを取り外し、電動用のバッテリーやモーターを装着する。これまでに試作品を製造し、改良を続けており、費用は車体や部品の価格によるが15~20万円を想定。改良期間は2、3週間を予定している。
これすげええええええええ
0 件のコメント:
コメントを投稿