2010年11月28日日曜日

ひったくり犯のバイクに気付く距離は? 愛知県警が実験

イヤホンや携帯電話を使っている人が後ろから来るひったくり犯のバイク2778件に気が付く距離を測る実験が26日、名古屋市中区の県体育館の広場であった。  県警の主催。20~60代の女性5人にバイクに乗った犯人役の警察官が後ろから接近。携帯を使っているときと、イヤホンを身に着けているとき、耳に何も着けていないときとを比較した。  参加者5人の結果を平均すると、イヤホンを着けると2メートルまでバイクが近づかないと気付かず、ほかのケースと比べて危険性が高いことが分かった。19日にも通行量が多い道路の近くなどで同様の実験をした。



ひったくりは怖いなー

2010年11月21日日曜日

夢のロボット、私が動かす 岐阜高専、ロボコン大会挑む

子どものころにあこがれたロボットを自分たちの手で形にした。バイクのような乗り物に変身できる二足歩行型で、岐阜高専(本巣市)のロボット研究会が約4カ月かけて完成させた。21日に東京の両国国技館で開かれる「全国高専ロボコン」で全国デビューする。

 「子どものころにテレビで見たカーレンジャーみたいな変身ロボットを作りたかったんです」。リーダーの春見光揮(こうき)さん(4年)は、熱っぽく語る。今年のロボコンは、全国の約120チームから選ばれた25体のロボットが7.5メートルのコースを往復して速さを競う。往路は人間のように歩き、復路は人が乗った乗り物をロボットが運ぶルールだ。

 春見さんのチームは、折り返し地点でロボットと二輪車が合体し、バイクのような姿になってゴールをめざす。「変身型」は珍しく、予選の東海北陸地区大会では、このアイデアも高く評価された。

 名前は「Accel(アクセル)」。アルミ製で体長140センチ、体重25キロ。人間のようななめらかな動きに近づけようと、ひざや足首などの両足の関節部分に計12個のモーターをつけ、複雑な動きを可能にした。歩行の速さは時速1キロでやや遅めだが、「技術力には自信がある」という。500点ほどのパーツをすべて手作りした。

 大会に出場するため、5月にチームを結成。研究会の4年生11人と2年生3人で、まずは設計図づくりに取り組んだ。ホンダの人間型ロボット「ASIMO(アシモ)」などの動きをビデオで繰り返し観察したという。

 「製作は失敗の繰り返しだった」。二足歩行はバランスを取るのが難しい。体が大きく揺れてなかなか前に進まなかった。最初は160センチあった体長を20センチ小さくし、足の裏に衝撃を吸収するバネをつけて解決した。

 毎日、午後4時半から部室にこもった。ロボットが転倒するなど、失敗すれば一から作り直しだ。カップめんをすすりながら徹夜したこともあった。7.5メートルの歩行テストは2千回以上。操縦担当の野村真成(なおき)さん(4年)は「試行錯誤している時が面白かった」と振り返る。

 4台目でやっと完成した「アクセル」。仰向けにして足の部分を二輪車と接続する。背中の部分にある、二つのおおぎ型の足を交互に動かして前進する仕組みだ。



ロボコンは熱いなぁ

2010年11月19日金曜日

ダンロップ、ミニバイク用スポーツタイヤを発売

住友ゴム工業は、ミニバイク用スポーツタイヤのダンロップ『TT93GP』を11月19日から発売すると発表した。価格はオープン。

新製品のTT93GPは、同社の最新テクノロジーを活用して開発したミニバイク用スポーツタイヤ。ミニバイク競技用ハイスピード・レーシングタイヤ「KR337」と同様の新配合レース対応コンパウンド高活性微粒子カーボンを採用し、グリップ性能と耐久性向上の両立を図った。

また、タイヤパターンは、フロント・リアともにセンターエリアのグルーブ数を増やすことで初期旋回性能を高めながら、しなやかに路面の凹凸を吸収、接地感とハンドリング性能の向上を両立した。各バンク角でのパターン剛性も最適化、コーナー進入時や旋回時、立ち上がり時の安定したハンドリングを実現した。



ミニバイクでスポーツ用って、需要あるのかな。

2010年11月17日水曜日

サイクルモード2010閉幕。注目はスポーツバイクから電動アシストスポーツ車へ!?

「サイクルモードインターナショナル(以下サイクルモード)2010」が閉幕した。

 サイクルモードは、スポーツタイプの自転車をはじめ、フレーム、パーツ、それにウェアなど、2011年の最新モデルが一堂に会す日本最大のスポーツ自転車総合展示・試乗会だ。出展ブランド数は東京と大阪で合計600件以上。来場者数は東京(幕張メッセ/11月5日~7日)、大阪(インテックス大阪/11月13日、14日)あわせて6万人以上だった。



いいなぁ、行きたかった。

2010年11月16日火曜日

「バイク代行」いかが 阿久根の業者が天文館で営業開始

阿久根市の代行業・エビス代行は15日、鹿児島市天文館地区を中心に「バイク代行」を始めた。車による代行の半額程度でサービス提供できるのが特徴。天文館でのバイク代行は初めてという。
 バイク10件代行は、折りたたみ式バイクを客の車に積んで、自宅などに車を送り届ける。帰りは一人でバイクに乗り戻るため、人件費が安く済み、低額のサービスが可能になった。
 料金は走行距離5キロ以内が1000円で、500メートルごとに100円加算される。
 同社の牧尾正臣社長は「これから忘年会シーズンに入るので、お酒を飲んだ後は利用してほしい」と話している。当面はバイク10件2台で対応する。


バイク代行って新しいな

2010年11月12日金曜日

「地元産」電動バイク好発進 モーター靜か、馬力十分 大分

大分市の環境設備会社タイセイエンター(姫野総一郎社長)が、家庭用電源から充電できる業務用の電動バイク「E―X」の販売を始め、県内の金融機関や新聞販売所での採用が相次いでいる。製造は中国の工場に委託しているが、開発には同市の日本文理大(NBU)の元教授や元留学生らが携わった「地元産」。1回の充電で約100キロ走行でき、重い荷物や坂道にも強いのが売りだ。大手もベンチャーもひしめく市場への浸透を狙う。

 大分市大在浜2丁目の同社大分工場。元はフォークリフト用バッテリーを再生する作業場だったフロアに、出荷を待つバイクがずらりと並ぶ。荷台や外装品の装着、動作点検などの最終作業が続いていた。

 E―Xは一般的なエンジンのスクーターよりやや大ぶり。乗ってキーを回し、スイッチを入れても無音だが、走り始めると「ウーン」とかすかなモーター音が聞こえる。アクセルをさらに回すと、音のイメージとは逆に力強さを感じた。座席の下に格納された単3乾電池ほどの大きさのリチウムイオン電池192本がパワーの源だ。

 きっかけは昨年12月、工場近くに住む中国・浙江省出身のNBU卒業生、林祥春さん(31)が「起業してこれを売っていきたい」と持ち込んだ1台の中国製の電動バイクだった。工場長の姫野勇人さん(32)は「鉛バッテリーでスピードも遅く、使い物にならんバイクだった。共同開発でいいものを作れば売れる、と考えた」と振り返る。

 長年、EV(電気自動車)の研究に取り組んでいた元NBU教授の故・木本茂夫氏も加わり、今春から独自開発のバイク作りを開始。ベンチャー企業のライバルが多い一般車を避けて業務用バイクにする方針を決めた。中国のバイク工場にOEM(相手先ブランドでの生産)を委託し、何度も往復して改良を重ね、今年8月25日に販売を始めた。

 これまでに、県内を中心に25台を販売。林さんは「説明書やメンテナンスノートも一から作った。今は量産よりメンテナンスなどのシステム作りを重視したい。売りっぱなしの輸出業者のようなベンチャーには出来ない仕事で、差別化を図りたい」と言う。

 10月に営業用に5台を購入した大分みらい信金(別府市)営業推進部の足立栄治副部長(51)は「CO2削減のため導入したが、静かで馬力もあり、予想以上に好評。普通のバイクより出足が良すぎる癖があるが、みんな慣れてきたみたいだ」と話した。

 E―Xは全長195センチ、幅68.5センチで、定価36万円。原付き免許で運転することができる。問い合わせはタイセイエンター(097・556・2757)。



最近、電動バイクの動きがすごい。

2010年11月8日月曜日

道頓堀のバイク屋さん

バイクってほんとおもしれーなぁ。

今日は大阪の道頓堀らへんにあるバイク屋さんの店長と遊んできた!!!

2010年11月7日日曜日

自慢のハーレー1500台一堂に 長崎でフェス、交通安全パレードも

米国のバイクメーカー、ハーレーダビッドソンの愛好家が集う「長崎ハーレーフェスティバル」が6日、長崎市常盤町の長崎水辺の森公園で始まり、全国各地から約1500台のハーレーが集結。愛好家や市民約3万人が秋晴れの空の下、多彩なイベントを楽しんだ。7日まで。

 長崎国際観光コンベンション協会などでつくる運営本部主催。今年で12回目。カントリーミュージックのライブなどが披露される「ロッキンカントリーイン長崎」も併せて行われ、アメリカンテイスト満載の演奏で盛り上げた。

 会場には、革ジャンなどこだわりの衣装に身を包んだライダー自慢のハーレーがずらり。恒例のパレードでは、ハーレー33台が市中心部を走り抜け、交通安全を呼び掛けた。会場にはハーレーの最新モデルの展示・試乗や記念グッズ販売コーナーなどの出店もあり、多くの家族連れらでにぎわった。



めちゃかっこいい!!!

2010年11月6日土曜日

電動バイク市場活況 仙台のベンチャー、独自ブランドで参入

モーターで走り、原付き免許で乗れる「電動バイク」の市場拡大をにらんだ動きが仙台市などで、にわかに活発化している。エコカー人気と同様、消費者の環境意識の高まりが背景。10月発売の新車の売れ行きがまずまずの滑り出しを見せ、仙台市のベンチャーも市場に新規参入した。営業所を新設したバイク製造販売会社もあり、ニーズの掘り起こしや売り込み強化を図っている。
 ヤマハ発動機が10月に発売したリチウムイオン電池搭載の「EC―03」(25万2000円)を扱う早坂サイクル(仙台市)。早坂忠社長は「値段が高すぎると思ったが、出だしは予想以上」と語る。中高年を中心に1カ月で6台が売れ、「問い合わせも多い」と言う。
 ヤマハ販売子会社が9月に仙台市内で開いた試乗会の評判も上々。東北の営業担当者は「『思ったより軽快』『ガソリン車並みにパワフル』と高い評価を得た」と手応えを強調する。
 市場参入を果たしたのは粉砕機製造販売などのベンチャー、アイン工機(仙台市)。9月に自社ブランド「モービルジャパン」の直販店を市内に開業した。中国メーカーと共同開発したモーターやバッテリーを使い4車種を現地生産し、輸入している。
 1回の充電で約70キロ走行でき、最高時速は約60キロ。価格は18万6900~21万円に設定した。新聞販売店や飲食店の配達用として企業に売り込む考えで、下永正明会長は「環境意識の高まりで需要は必ず伸びる。3年後には年間300台を売りたい」と語る。



電動バイク市場熱いな!!!

2010年11月2日火曜日

俳優カン・デソン、バイク事故で死亡していた

俳優カン・デソン(33、本名パン・ソンベ)が先月28日、オートバイ事故で死亡していたことがわかった。カン・デソンとともに生活していた元godのデニー・アンは、この日午前、自分のツイッターに「母親のように面倒を見てくれた兄さんが天国に行きました。一緒に暮らした人だけに心が痛みます」と悲痛さを現した。

カン・デソンは28日午前4時ごろ、ソウル聖水(ソンス)大橋南端の交差点で、バスを避けようとしたところ、歩道のブロックにぶつかる事故を起こした。カン・デソンはその勢いで街路樹にぶつかり即死した。カン・デソンは2008年、31歳で「現代スイス貯蓄銀行」のCMでデビュー、映画「国家代表」やドラマ「アイリス」などに助演で出演した。カン・デソンの遺体は30日、出棺後、天安(チョナン)公園霊園に安置されている。



なんということだ・・・